自宅が整って来たので作陶開始。
まずは菊練りの練習。教室で教わった記憶と動画と本を駆使してコツを掴んだ気がします。。が、まだまだ練習必須。
取り敢えず何か作りたく、作業用の素焼きボウルが欲しいのでそれらしきものを。。と願って出来たのがトップ画素のもの。ボウルには小さい。難しい。(まだ教室では飯碗しか教わってません)出来は酷いですが手を動かしたので色々と気づきがあった。
- 途中粘土がヒビ割れてきたときの修復
- 土練機が無い個人での粘土再生
- 再生用粘土屑の保管方法
- 体力かなり使う。。
などなど解決しながら地道に進んでいきます。

粘土は下水に流せないので以下の通り作業します。
- 手や道具についた土はバケツ内で落とす
- 土が沈殿したら綺麗になった上水のみ下水に流す
- 定期的に沈殿した泥を別の容器に移し、ある程度の量になったら焼成し不燃物として廃棄(粘土や釉薬に含まれる有害物質が溶け出し環境汚染するのを防ぐため。焼き固めれば溶け出さない)
手間は掛かりますが陶芸したいんだからしょうがない。環境汚染はしたくないし排水管も詰まらせたくない。
この辺の知識は札幌の陶芸家、橋本忍さんのYouTubeで学びました(ありがとうございます)
昨年末に仕入れておいた土をようやく使いました。よくわからないのでとりあえず本で見た「本業土」と「半磁器土」。
粘土も色々試してみたい。
試行錯誤の塊の陶芸、楽しすぎる。


