以前自宅での排水処理について書いた際、日々の作業用洗面器の排水処理については棚上げしていましたが、目の詰まった綿生地を張ったバケツ(布バケツ)で濾す事で一先ず解決しました。(TOP画像)
- 作業台上の洗面器 → 作業中に使う(手や道具を洗ったりもするので沈殿した粘土をどうするか問題を棚上げしていた。出来れば毎回水を入れ替えて使いたい)
- 床置き処理バケツ → 作業後に道具や手を洗うのに使う(沈殿した粘土は定期的に取り除き、廃棄用として別容器に移す。この作業時も上水を捨ててから布バケツに入れて濾す事になりそうな予感)
- 布バケツ → 毎作業後に洗面器の中身を移して粘土を濾す。(1-2日で濾せます)布に残った粘土は廃棄粘土入れへ。綺麗な水は下水へ。
- 廃棄粘土入れ → 処理バケツや布バケツにたまった粘土を保管。溜まったら焼成し不燃物として廃棄。

しっかり濾過され、粘土が布に1-2mm厚で残っている。

僅かに土が沈殿しているものの水はとてもクリア。これなら下水に流せる。(一応不織布で漉しながら下水へ)
※白い汚れは昔ついた石膏汚れなのでお気になさらず
↓以前の記事
少々ややこしいので伝わったかどうかわかりませんが。
まだこれから改善を繰り返す事になりそうですが一旦これでやってみます。


